近況 エッセイ

近況

元気です。やっぱり気力体力が充実してきたなあ、と感じた矢先から、それを全部使うような出来事がやってくるのだな。今までの自分では乗り越えられなかった事を「今だ!!」とばかりにシャワーのように浴びていて、偶然では考えられない出来事や、頭で考えた事を見事に覆される出来事がたくさん起こってきて、なんだか、も…
直感への信頼 エッセイ

直感への信頼

いま私は、かなりの確率で、直感で生きるようにしている。乗る電車から、歩く道から、買うもの等些細な事から、今なにをすべきかとか、これを今言うべきかとか、大事なことまで。直感は、いつでも、だれにでも、ちゃんと備わっていて、それを使うかどうかなんだと思う。私にも、いつもちゃんと直感は訪れていた(と、思う)…
序章 エッセイ

序章

何も起こっていない、と思った地殻変動は、確実に序章に来ているようで、いきなり忙しくなった。今の事務所にに通いつつ、そこからの出向という形である現場へしばらく通うことになり、また、新しい出会いと学びの日々。一方、個人的に3年間お世話になった別の場所に、お別れをする事も決まったりして。怒濤の生活の中にも…
ヨガ体験 エッセイ

ヨガ体験

私が休日になると自転車をこいで向かう、オーガニックなカフェ。そこでフードカーニバルの一環で、体験ヨガがあるというので、休みの日の午前中に行ってみた。開け放ったお店の二階のフロアには、川からの極上の風が吹き抜け、最高に気持ちよい。講師はネパール人!通訳がついていますが、半分以上言葉がわかりません(笑)…
変動の兆し エッセイ

変動の兆し

どうも回りは大きな地殻変動中。と言っても、まだ地面の下なので、目立ってすごい出来事とかは何にも起こっていない。でも、たくさんの人が入れ替わり立ち代わりやって来たり話したり、会う人会う人誰もが、相手に深く誠実にコミットしていこうという気概を感じたり、気持ちがあっちこっち揺れる中でも定まった静かな音を感…
舞台ウィークのレポート エッセイ

舞台ウィークのレポート

先週は舞台三昧。お手伝いの舞台の為に、数日都内にリハーサルに通い、その後毎日別の舞台の観劇。日によっては作業のために、都内と一時間半離れた埼玉を2往復なんてのもあって、睡眠不足で倒れそうでしたが、それにしたって、そんなこと関係ない!と思う程舞台は楽しい。しんどい事、もどかしい事、全部含めてもやっぱり…
最近読んだ本たち エッセイ

最近読んだ本たち

お出かけが多かったので、電車の中で読める軽い本ばかりに目がいったが、どうも共通して「自分探し」に疑問を投げかける本達であった。 すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)益田 ミリ / 幻冬舎コミックエッセイなのに、真実をついているよなあ。同年代の女子限定の共感かもしれないけれど、ほっとした。ほんと、…
惚れた! エッセイ

惚れた!

久しぶりにライブに行きたいなあ!と思う。いや、ライブそのものはよく行くのだけど、この場合、知らない人を見たい。関係者のいない場所、関係者じゃない人をぽーんと見に行った時に、初めて分かる自分の趣向みたいなものがある。それを感じたくて、渋さ知らズの出ているイベントを見に。正確には、無関係ではないんだけど…
7月の舞台その2 エッセイ

7月の舞台その2

7月最後にあった自分たち企画のライブ。今回、初めて頼んだ舞台スタッフがいる。いつも信頼して頼んでいる人が今回日程がダメだと分かり、仕事の相方と私は「あいつがいいんじゃないか」と同時に同じ人を思い浮かべた。子ども劇団で出会った20歳の若者。でも、とてもいい奴だけどいろいろ問題もあるし、何より若すぎて経…
7月の舞台 エッセイ

7月の舞台

ひとつひとつたくさん書きたいのだけれど時間が・・・7月はとにかく、見るもの手伝うものいい舞台に恵まれた月でした。結局私、そういうのが一番幸せ。ははは。舞台って観に行ってがっかりすると、それを選んだ自分にまで自信を失うし、影響を受けてどよーん、となるからなあ。でもそれぞれに命の洗濯になりました、はい。…