ああ、うれしいー
2011年10月23日
一時はどうなる事かと思った発熱も口内炎も、ようやく下火。
熱は完全に平熱に戻り、口内炎も半分くらいに減った。
この一週間の体の変化たるやそれはめまぐるしく、自分の体なのに驚く事ばかり。
たまに体調崩すと、崩れていく流れも、確実に治っていく流れも体感出来て、
それはそれで面白いものだなあと思う。
まあ、らくになった今だからいえるんですが。
基本もうこの10年位、薬は飲まなくなってるし
病院にも行かなくなってるのだけど(もちろん本当にヤバイときはいくけど)
その分、野口整体が「病は経過するもの」というように、その過程を味わえるようになった。
薬で治していたら分からなかった感覚。
熱がぐおんぐおん上がって打つ手のない感じも、
あるとき上がりきったな、と感じたときも、
膠着状態に思えた口内炎がすごい勢いで治り始めたときも
重湯からおかゆになり、初めてうどんが食べれた時のうれしさも
もう平熱なんだけど、もう少し動くのは待とうと思う時の野生の感覚も
ちゃんと味わって、それはなんだか生命体としての快感みたいなかんじだった。
人の体って弱くて強い。
体力のない自分を時々怒りたくなるけど、今回治る過程を見てたら、
私って健康体!!ってすごく感じた。
体力はないけど、健康なんだ。
今は、受け付ける食べ物と受け付けない食べ物が、非常にはっきりしています。
そのうちまた曖昧で適当になるんでしょうが、今のうちにそれも楽しんでおこう。