X-jamのいろりばた会議Vol.1「ミュージシャンとミュージシャンを支える人たちの、新しい未来の描き方を。」 エッセイ

X-jamのいろりばた会議Vol.1「ミュージシャンとミュージシャンを支える人たちの、新しい未来の描き方を。」

私の企画が来年から始まります! X-jamのいろりばた会議とは、埼玉・飯能にあるユニークな音楽スタジオX-jamにて、 「いろりを囲むように少人数でのんびりと、音楽や地域や文化に携わる様々なゲストをお呼びして、語り合う会」です。 主催のX-jam制作プロデューサー城間優子が「今、気になる人」に声をか…
場を作り、場をつなぐ エッセイ

場を作り、場をつなぐ

舞台を観ている人たちの横顔がすき、後ろ姿がすき、観終わって帰る人たちの弾んだ声がすき。 たったそれだけの動機でこの20年近く、舞台のそばで仕事をしてきて、その思いはますます今、強くなっているのですが、 …今年一年、なんとなく元気のなかった私。 今までやってたことだけでは心から満足できなくて、 でも、…
演劇だからこそできる主張@「琉球の風」 レビュー

演劇だからこそできる主張@「琉球の風」

初めての劇団東演「琉球の風」を観る。 かなり意欲的な問題提起作品を作り続けている中津留章二さんの作品、今までなかなかご縁がなくて、やっと観れました。 討論劇という感じの、沖縄の問題点を軸にした物語。 沖縄問題の入口に、これを見て討論したら、さぞかし面白かろう、という知的満足度の高い作品、ですが、なん…
文化的な繋がりを求めて集まれる場所を。 エッセイ

文化的な繋がりを求めて集まれる場所を。

しばらく前に、「子どもと文化全国フォーラム」の全体会に出てみました。 というのも、勝手にフォローしている大澤寅雄さん(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室)の文章がいつも、知性溢れ、冷静で文化的で面白くて、直接お話を聞いてみたかったから。 私はいつも、文章から先に惚れて会いに行くタイプ(挨拶でき…
普段着のようなマイム@Moon,moon,moon レビュー

普段着のようなマイム@Moon,moon,moon

だいぶ過ぎてしまいましたが、 今月はじめ、若手パントマイミスト金子しんぺいさんのパントマイムソロ公演に行ってきました。 実はつい最近、地元で拝見していて(その時のレビューはこちら) 限られた観劇予算とスケジュールゆえ、まさかすぐに観に行くとは思っていなかった(笑) でも観に行ったのは、金子さんが、う…
ビジネスもやっぱり、人なのだ。 エッセイ

ビジネスもやっぱり、人なのだ。

時々お邪魔しているミュージック・クリエイターズ・エージェントの「みんなの談話室」にて、 TuneCore Japanの野田威一郎さんのお話を聴いてきました。 おそらくインディーズ系ミュージシャンなら一度は聞いたことがあるであろう、配信ディストリビューター。 つまり、iTunesやAmazonや、その…
センスの違い痛感「コンテンツの秘密」を読んで ブックレビュー

センスの違い痛感「コンテンツの秘密」を読んで

川上量生「コンテンツの秘密」を読む。 鈴木敏夫さんの本が好きなので、「ジブリの仲間たち」を読んで、 その中に川上さんがプロデューサー見習いで入ったという記述を読み、 アナザーストーリー的に手に取った本でした。 ん〜、私にはどうにもつまらなくて… なんだか、人の言葉の分析だけで終わってる感じ。 「〜ら…
川上量生「コンテンツの秘密」がどうにも受け入れられない エッセイ

川上量生「コンテンツの秘密」がどうにも受け入れられない

川上量生「コンテンツの秘密」を読む。鈴木敏夫さんの本が好きなので、「ジブリの仲間たち」を読んで、その中に川上さんがプロデューサー見習いで入ったという記述を読み、アナザーストーリー的に手に取った本でした。ん〜、私にはどうにもつまらなくて…なんだか、人の言葉の分析だけで終わってる感じ。「〜らしい」とか「…
地元路地裏ライブ レビュー

地元路地裏ライブ

帰りがけに、地元飯能駅近くでのライブに顔を出す。 飯能の路地グルメイベントに合わせて、地元のミュージシャンがちっちゃな路地裏の駐車場でライブ。いいね。 実は地元のアーティスト、ほとんど知らないんです。 「ありんこ」さんの最後の曲でたどり着き、 「ソウマヒカリ」さんも途中から聴き、笛とエフェクトという…
私の治る力が望んだこと エッセイ

私の治る力が望んだこと

先週末起こしたぎっくり腰は、めきめき回復中。 実は、ぎっくり腰をやる数日前に、 履きなれたオーダーの靴が急に靴擦れを起こすようになり、 なんか変だな? と、ホームドクター西武治療室(カイロプラクティック)に行ったのですね。 先生は案の定、 「そりゃ、靴は変わらないんだから、あなたの体のバランスがくず…