植物覚え書き

久々の何もない土曜日は、自転車でふらふらとお散歩。
川のそばにある大好きなオーガニックカフェでのんびりごはんをたべ、そこで地元で固定種の種を育てているという貴重な「たねの森」の野菜の種を買い、近くの神社のバザールへ。
代々木公園のあのものすごいアースデイの後だから、その1000倍くらいこじんまりと、超地元のものしか置いてないこのバザールが心地よい。
なんと近くの中学校の12人しかいないブラスバンドが演奏してました。
ああ、泣ける。

パッと目のあった共同作業所の出店しているバジルの苗をゲット。

農協へ行って、これまた固有種の野菜ばかり扱う「野口種苗研究所」の種、一目惚れのローズマリーの苗も買い帰宅。

一足先に植えて芽の出た枝豆。
そして今日ゲットしたトマト、ナス、バジル、ローズマリー、ゴーヤの植え付け。

毎年、知識が全くない中育てているので(種の袋に書いてある育て方くらい)、時期が早いのか遅いのか、肥料が足りてるのか水が足りてるのか、感覚だけでやってて、理屈が全くわからん。
目の合った植物を植えて行くうちに、自分にとって相性のいいものがわかるかなあ、
と、好きなものだけ植えて、実っても実らなくても、なんとなくベランダにいると幸せ、
というだけなのですが、そろそろ、知識が欲しくなって来た。

とうとう、バイオダイナミック農法の本を買うか。
太陽や月だけでなく、星の動きにも合わせて、植え付けや収穫の日が決まっている、というあのシュタイナー提唱の農法です。
絶対、好きなのは分かっているのですが・・・またはまるとめんどくさい事になりそうで、
ずっと書店で迷っているのです。


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